以前、このブログでも書きましたが、趣味で自宅で手打ちうどんにはまっている私が激しくほしかった「Cut Cut 麺切台」を遂に購入しました。
自宅に届いた週末に早速いつもの中力粉「白椿」を2kg買い込んで、4週末連続で手打ちうどんを楽しんでいます。
麺切台の使い勝手ですが、とりわけ難しくもなく、すんなりと使いこなすことが出来るようになりました。包丁の取付方や手入れの方法は一度覚えてしまうと簡単に短時間で出来ます。取扱説明書がちゃんとついてます。ちょっと見づらいですが・・・。
麺切台を使った手打ちうどん第一作目は実は失敗しました。
中力粉と塩水をあわせる際、「今日はなんか生地が柔らかいなぁ。ちょっと塩水が多かったかなぁ…」とは思ったのですが、悪い予感は当たるもので、案の定、麺切包丁に切った側から麺が引っ付き・からみてんやわんや状態になりました。
しかもその日に限ってなぜか全くコシが無く、妻に慰められるほど落ち込んでしまいました。
翌週末、その教訓を活かして第二作目に突入!!
満を持して塩水の量をこりゃ限界でしょってぐらい減らして作ってみました。
足で踏んでいる時は凄い生地の硬さに若干の不安を覚え、普段のように足の裏でグルテンが頑張っているのを感じられず、また失敗かな!?と思いました。
麺切りの際は、水分を減らしただけあって、麺切包丁に切った麺がくっつくこともなく、思いっきり麺切台のすばらしさを味わうことが出来ました。
うれしすぎでした!!
細目に切って、ダイソーで買い揃えたざるに麺を盛って早速試食。麺切り時に一感動あっただけに「うまい!!」
麺の太さが今までより断然揃っているので、麺が均等に茹で上がっているのと、おそらく均等なおかげで喉ごしもよくなったような気がしました。
2008年7月14日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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