当本家サイトの4月度のSEO的動向報告をします。
H20/2後半~H20/3前半にかけてのYahoo検索アルゴリズムの変更に伴い、
検索結果順位が急落して以来、内容の充実による順位再浮上を目指してきました。そこでその努力が報われているかどうかの自分的検証を行ってみます。
検索順位が一時的に落ちた3月に比べ4月は1日少ないにもかかわらず、
セッション・ページビューともに増加していました。
新規セッション率が上昇していることからも、検索順位が上位表示が復活できたことも一つの要因ですが、平均ページビュー・直帰率・平均サイト滞在時間も改善されているので、伝統色をはじめとするサイトの充実への注力も改善へ大きな効果をもたらしたと予想します。
Yahoo検索ではセッション数が月間で約1,000セッション増えて
大きな改善結果が得られたのですが、googleではセッション数・直帰率ともにマイナスの結果となっていました。
今後はgoogle検索で有効といわれている被リンク数獲得にも注力し、更なる改善を図りたいと思います。
アクセスキーワードの上位10の構成比は減少していました。
サイト内容の充実化により、キーワードの分散化が図れた結果です。
実際にアクセスにつながったキーワード数は3月が3,442で4月が3,886と増加していました。
また、注力した伝統色に関するページの充実が、
セッション数の増加に大きく貢献した形となっていました。
さらにうれしい事に、各キーワードの直帰率が大幅に下がっていました。
4月は各キーワードの直帰率が40%以下という私的にはすばらしい結果でした。
以上、簡単ですが3月とSEO的改善を行った直後月の4月の動向を簡単ですが分析してみました。何かの参考になればと・・・。
2008年5月 4日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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