Yahoo検索結果急降下への対策

先日「改めて検索順位の重要性を認識」というエントリーで書きましたが、
Yahoo検索の順位結果の急下降はやはりしゃれにならない状況になってきたので、当本家サイトをいろいろ手直しすることにしました。

今まで「SEO」という手法については、ちょこちょこネット上と以前一冊面白半分で購入した「ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック」を斜め読みする程度だったのですが、今回はちゃんと意識してサイトを改善しようと思っています。

ちょうど書店で「SEO SEM Technique Vol.4」が出版されていたので購入。

巻頭部分でYahooおよびGoogleの検索アルゴリズムの変遷について特集が組まれていたのでじっくり読んでみました。

やっぱり手元に書籍としてじっくり見れるということは、非常に理解を深めることができ、当本家サイトでも現在のSEO対策上マイナスになる要素がいくつか見つかりました。

改めて検索順位の重要性を認識」でも書いた通り、突然Yahooでの検索順位が急落したわけですが、「SEO SEM Technique Vol.4」で紹介されていたYahoo検索アルゴリズムの変化の中で、2007年11月1日の内部要素の評価に関する変更が検索順位急落に大きな要因の一つと推測できました。

正直一気に全部の対策をするのは時間的にも難しいので、取り急ぎ以下の2つの項目についてサイトの手直しを現在図っています。

  1. キーワードの「近接度」の改善
  2. メタデータ(descriptions)重複の改善

キーワードの「近接度」の改善

トップページに極端に多くのキーワードが入っていて、そのキーワード同士が連続して近い位置に入ってる場合、トップページが検索結果に表示されなくなる。

実際、本家サイトも他のページは表示されるのにトップページは全く表示されない現象になっていました。
といってもある程度キーワードは入っていないといけないわけで、そのバランスが難しいですがトップページは近接度に注意して文章を見直しました。

メタデータ(descriptions)重複の改善

最近放置していた「Googleウェブマスターツール」。久しぶりにじっくり閲覧していると診断の中にコンテンツ分析という項目ができてました。そこにはメタデータ(descriptions)重複が非常に現実が出ていました。

それもそのはず、Dreamweaverでページを作成していった際にテンプレートを使い、その際ページごとにdescriptionsだけでなくキーワード等もそのまま同じ内容で使っていました。

ページごとにすべて変更していくのは相当しんどいですが現在暇を見つけては取り組んでいます。


2008年3月15日 | コメント(0) | トラックバック(0)

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