Google Analytics 活用ヒント-キーワードなどの複数絞込み-

Google Analyticsで「キーワード」や「参照元」・「上位のコンテンツ」などを表示した際、(例えばキーワードを表示した場合)表示された画面下部のリストの最下段に「キーワード検索」そして「次の文字を含む」または「次の文字を含まない」が表示されています。

各表示項目で同じようなこの絞込み検索機能が表示され、何かと便利に使える機能です。

さて、私が当初悩んだのは、この絞込み条件の複数指定

例えばキーワードの場合、ひとつの言葉だったら単純に入力すればいいのですが、「インターネット」と「WEB」の2つのキーワードを含むキーワードに絞り込む場合、ネット検索の時のように「インターネット WEB」と間に空白を入れても機能しません。

いろいろ調べた結果、どうやら「正規表現」というものを使うようです。

自分でも忘れないために以下に主な記入法をリストアップしておきます。

キーワードなので「A」と「B」というキーワードに絞り込む場合
A|B
いわゆる「OR」で「A」または「B」ということになります。
上位のコンテンツなどで「/aaa/bbb/」から「/aaa/xxx/」のうち
「/aaa/bbb/」「/aaa/ccc/」「/aaa/ddd」を絞り込む場合
^/aaa/(bbb|ccc|ddd)/
「^」は前方一致といいこの場合は「/aaa/」に一致するものということ。
「()」はカッコ内を一つの正規表現のブロックとするこいうこと。
よってこの場合は
「/aaa/bbb/」または「/aaa/ccc/」または「/aaa/ddd/」を絞り込むということになります。

簡単ですがよく使いそうな2パターンを明記しておきます。
誰のためでもない自分のために^^

[追   記]


2008年3月 3日 | コメント(0) | トラックバック(0)

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