「過ぎたるはなんとやら・・・」踏みすぎたうどん

前回使った中力粉 白椿が半分残っていたので、先週末自宅でもうどんを打ちました。

いつもは全製作工程にかける時間は実は3時間ちょっと。

そこで今回は踏めば踏むほど「コシ」がでるという勝手な思い込みで、
20分踏んでは1時間の寝かしという工程を5回ほど繰り返してみました。

すると想像通り、生地は踏むほどに弾力を増し、
「こりゃ相当コシのあるうどんができるぞ」と
ひとり浮かれておりました。

が、最後の踏みを終えたところで一抹の不安が・・・

最終的な寝かしの為生地を丸くまとめるときに、さらに不安は拡大。

いつもより30分ほど多く1時間半ほど寝かした後、最後に軽く円形状に足で踏み伸ばすのですが、ここで不安が極限に!!

その不安は延ばしの時に現実となって現れました。




コシがあるのはわかるのですが、やはり延びない!!

踏みすぎるは素人・独学の私にとってはいい結果をもたらさないようでした。

といつつ、コシが強いのはわかっていたので気合でいつもより薄く延ばし
細めに麺切り。

茹で上がった半分は大根すりをのせて醤油をかけて食べましたが、
すごいコシで、韓国冷麺のような食感でした。

でも次回はいつもの通り作ろうと思っています。

ちなみに正しい(?)うどんの打ち方は製粉会社「木下製粉」のホームページに掲載されています。
興味のある方は是非自宅でうどんを打ってみてください。


2008年2月19日 | コメント(0) | トラックバック(0)

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