うどん打ちで匠の言う意味が解った日

昨晩、予告どおりうどんを打ちました。

いつものように中力粉500gに塩水(水220g+食塩30g)で。

今回は子供共々風邪をひいていたので、
部屋を加湿器で湿度50%という環境下でのうどん打ちでした。

食塩水を少しずつ混ぜながら生地を混ぜていると、
やはり湿度が高いせいかいつもより少ない水の量で生地がまとまっていくのを実感できました。

これが巧みの言う日々の温度・湿度によって配合を変える
かと実感できました。ちょっと嬉しくなった瞬間でした。

が、ちょっと水分多いかなと思いつつ食塩水は全部投入!!

これがいけなかったのか、案の定麺切の時に生地が包丁にまとわり付いて四苦八苦でした。いつもは10cm幅ほど切る毎に麺を広げて麺棒にかけておくのですが、今回はそれが出来ずその都度切れているか確認しながらグシャッと塊のように置くしかありませんでした。

その結果、茹で上がった麺は1本1本がシュッとした感じではなく、若干縮れたようになってしまいました。

奥が深いうどん打ち。

次回からはちゃんと匠を見習って水分の量を調整してうどんを打ちたいと思います。


2008年2月10日 | コメント(0) | トラックバック(0)

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