激しく欲しい麺切台

三連休が明日から始まります。

とりあえず連休初日はうどんを打つことにしました。

今回は以前紹介したうどん用中力粉では最高級に位置する「白椿」を使って打ちます。

あのさらりとした細かい粉の感触はいつも気持ちよくてたまりません。

うどんを自宅で打ち出してかれこれ2年ほどになりますが、
麺のコシやモチモチ感はほぼ安定して出せるようになってきました。

といってもいつも同じ分量で作るので当たり前かもですが・・・。

うどんを打つに当たって参考にした「本場さぬきうどんの作り方」には、
小麦粉100に対して食塩の割合は春・秋は5、夏は6、冬は4加えるとありましたが、うちの場合一回に作る中力粉の量は500gなので食塩の量はたいして変わらず、いっつも6加えてます。中力粉500g+食塩水(水220g+食塩30g)。

季節によって食塩の量を変え生地を締めるそうなんですが、
よくよく考えたら自宅ではエアコンがあるので年間通してあんまり気温の変化はない・・・ってな理由で。


うどんの手打ちで今一番苦心しているのは実は麺切です。

一応「こま板 」は使ってますが、なかなか綺麗に同じ幅に切れずしかももともと良くない腰に来るんです。これが。

麺が同じ太さでないと茹でた時に茹ムラが出来るので、
同じ太さに切れるにコした事はないんですが、これが意外と自分にとっては難しい最大の難所となっています。

ってなわけで今激しく欲しいのはコレ

Cut Cut 麺切台 」です。

一応家庭用ですが3万円前後と結構高い!!

が、同じ幅に切ることができるのは非常に魅力的です。

冬は3mm幅で、夏は冷やしうどんなので2mm幅で
なんて出来ちゃうんでしょうから。

一応妻には夏のボーナスで購入するとは宣言しています!!

購入後はまたこのブログで自慢させていただきます。


2008年2月 8日 | コメント(0) | トラックバック(0)

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