先日書店の特集コーナーで「和な文房具」という本を発見しました。今度従兄弟が結婚するのでせっかくだから気の利いた和柄のご祝儀袋でも探そうと購入。
この本にもいろいろ和風な文房具が紹介されていましたが、ネット上でも意外に多くの和柄文房具があってびっくりしました。
本やネットで見かけた心をくすぐられた和な文房具を数点紹介します。自分が使う文具を和柄入りにするのもいいですけど、あえてこの時代に和を感じる便箋で手紙を出すのもまた新鮮味があって一興かもです。
胴の部分に金箔で桜花文があしらわれています。
ボールペンですが万年筆っぽいのがちょっとレトロ感があっていいなと思いました。
サイトでは海外旅行のお土産にとありましたが、十分自分でも使いたくなる魅力を持っていると思いますし、普通の文具屋に行ってもこのタイプはあまりないでしょうから普通にプレゼントに使えるかもです。
目が飛び出るほど高いですが、美しい蒔絵が施されている万年筆です。
こういうのをさらりと使えるセレブになりたいものです・・・。
「和綴じ」とは読みやすさを求め、糸を通して綴じる方法が考えられ、日本固有の文化として今に伝承されている製本技術だそうです。
日記などといえば今ではすっかりブログがメインですが、あえて日記を直筆で綴って保管しておけば何百年後かのあなたの子孫が歴史的書物と勘違いしたりして・・・。
見たまんま。和柄の名刺です。私は普通のサラリーマンなので会社の規定以外の名刺を使う事はできませんが、名刺デザインが自由に選べる会社だったら絶対和柄の名刺にしていたと思います。
従姉妹の結婚式は3月下旬なのでこの桜が女性らしいかわいい彩色で描かれているご祝儀袋を使おうかなと考えています。
折り紙用千代紙です。個人的に和柄デザインの参考にと購入しました。
以上紹介したほかにも「 文様が上品にあしらわれたブックカバー 」や「 思いっきり和柄なブックカバー 」「 和柄のラッピング用和紙 」などいろいろあります。自分のお気に入りの和な文具見つけてみてください。
2008年2月 8日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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