Google Analyticsでサイト内で人気のページを確認する。

確認・表示の仕方

コンテンツ > 上位のコンテンツを表示し、円グラフ表示に切り替える。(図1参照)

図1

analytics000004.JPG

本家サイトの分析

  1. 当本家サイトでは上位の10ページのページビュー数が全体の7割を超えています。(図1参照)
  2. セッション数は6割弱の割合となっています(図3参照)
    図3
    analytics000006.JPG

今後の対策

「できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ」 によると、上位10ページのページビュー合計が50%以下のときは偏りがなくサイト全体がバランスよく訪問者を呼び込んでいる状態、50%以上の場合は一部の人気ページにアクセスが集中している状態で長期的に見た場合あまり望ましい状態ではなくアクセスを集めるページをさらに増やす必要があるとのこと。それをふまえて

  1. セッション数の割合以上にトップページの割合が多いということは
    ページA→トップページ→ページB
    といった移動が予測されるので、ページ間で目的のページに移動しやすい工夫をアクセシビリティ向上のためにも行う。
  2. 本家サイトでは文様素材の提供の他に伝統色や襲の色目についても掲載しているが、それらのページのページビュー数の比率が低いので、掲載内容の充実と文様素材からの呼び込みを工夫する。

上記2項目について今後のサイト運営で改善・実行して行こうと思います。


2008年1月26日 | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:http://www.iki-ya.com/mt/mt-tb.cgi/22


現在のカテゴリ

粋屋解体新書
  >>Google Analytics

カテゴリ

  • よもやま話

    日常のたわいもない話や息子とのふれあいなど。

  • 素敵な和柄もの

    実際に購入したものやネット上で見かけた素敵な和柄ものの紹介。

Google