ホームページで何らかのアクセス解析を導入していて、
ましてや指定のキーワードでSEOを実践したいる場合は、
どのキーワードでサイトにアクセスされているか非常に気になるものです。
当本家サイトは日本の伝統文様についてのサイトですので、
もちろん「文様」でアクセスされていることが最重要課題となります。
さらには意図したキーワードでアクセスしてもらい、
訪問した人がサイトに満足してくれることがリピーターを獲得する上でも
非常に重要になってきます。
ってなわけで
Google Analyticsで「キーワード」と「直帰率」をチェックしてみます。
| 文様 |
35.6%
|
| 粋屋 |
25.8%
|
| 日本の文様 |
26.8%
|
| 和柄 壁紙 |
45.5%
|
| 日本 伝統色 |
86.2%
|
| 伝統色 |
46.4%
|
| 日本 文様 |
32.0%
|
| 日本の伝統色 |
52.0%
|
| 日本の伝統文様 |
31.8%
|
| 襲の色目 |
19.0%
|
右の表は当本家サイトへのある期間のアクセスキーワード上位10と直帰率です。
サイトでは大きく分類すると
直帰率を2人に1人がサイトに満足せず他サイトに移ってしまう「50%」を一つのボーダーラインと考えると
「文様」に関連したキーワードでは直帰率が50%以下になっていて
サイト運営がうまく行っていると判断できます。
一方、「伝統色」に関連するキーワードでの直帰率は大きく50%を超えているものがあり、さらに10個のキーワード中2個と伝統色では十分にサイトに人を呼び込めていないと判断できます。
余談ですが、検索をブックマーク代わりにしている人が結構多いようで本家サイト名の「粋屋」でのアクセスが結構多いことに驚きました。
前回の分析
「
Google Analyticsでサイト内で人気のページを確認する
」
での改善と同じく伝統色に関する掲載内容を充実させることが必須と考え、
伝統色のリストだけでなくそれぞれの色の解説を記載し、
直帰率の低下、いわゆる顧客満足度を上げていきます。
キーワード「粋屋」でアクセスしているユーザーの直近一ヶ月の直帰率は、
Yohooの場合26%・Googleの場合が36%となっています。
検索エンジンによって違いがあるのがなぜかはわかりませんが、
おそらく当本家サイトを見るために検索をブックマーク代わりに利用したと予測される中、それでも直帰率が0%にならないのはなぜだろうかと考えて見ました。
いろいろ考えた結果、
本家サイトでは文様の背景素材やEPS素材を提供しているので、
素材が追加されたかどうかをチェックしに来て、
前回の訪問時から素材が増えていないときにそのまま他サイトに移動することで上記のような直帰が発生すると予測しました。
ちょこちょこ当サイトの素材追加状況をチェックしているということは、
非常にありがたいリピーターの方ですので、
今後、素材追加状況のみのRSSを発信するなどの対応を考えてみようかなと思っています。
2008年1月30日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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